軽作業のバイトをしていました。
ズッと立ってのお仕事だったので、最初はキツイかな…と思っていたのですが、
作業に集中するとあまり気になりませんでした。
化粧品の箱詰めをしたり、シールを貼ったり…
今度はどんな仕事なのかなと、毎日楽しみでした。
私は、短期の軽作業バイトをしていました。
軽作業といってもたくさんの種類があり、食べ物を扱った仕事や衣類のピッキングなどさまざまです。
私の場合は、PCの初期設定をするというバイトをしていました。
軽作業なので、淡々とした作業が多いですが、その中でエラーが出たり、うまくいかないことがあります。そんなとき、専門の知識をもった社員の方に質問をし解決してもらいます。
そういった知識をもった人がとてもかっこよく感じられ、専門がなんであれ、それに特化していることがとてもかっこよく感じました。
僕は飛行場で飛行機の中の清掃をするバイトをしています。
これがかなりいいバイトなんです!
時給が高いことはもちろん、勤務は深夜になるので、
帰りは相乗りですがタクシーで帰れます。
しかも、機内食をもらえて、ご飯代が浮く。貧乏学生の僕はたまらなくうれしいです。
でも、それよりもっとうれしいのは、近くで憧れのフライトアテンドさんを見られること。
最初の頃は「おつかれさま」と声をかけられただけでも硬直しました。
そこからラブロマンス…なんぞは体験していませんが、
そのほかにも、このバイトでしか味わえないことを数多く経験できています。
私はバイトで掃除をしています。トイレやゴミ箱の処理をしています。
はっきり言って、今まで学校の掃除だとやりたくないことだったんですが、
自然にできるようになりました。
倉庫内作業をして半年ほど。
アルバイトしはじめのときは、友達など作る気もなく、働いて嫌なことがあっても“お金のため”って自分に言い聞かせて、気にしないでいました。
しかし、少しずつ仕事に慣れてきて、毎回、同じ人と顔をあわせていると、親しみがなぜかわいてきて、
私は2月に進路が決まり、大学入学までまだ時間があったので短期バイトをしました。
アルバイト先は印刷工場、従業員の中で私が一番年下でした。
受験勉強中はバイトができず親からもお金をもらえなかったので、
「これでお金がもらえる♪」と軽く喜んでいたんですが、
印刷工場の社長さんがめちゃめちゃ怖くてそんな気持ちは吹っ飛んでしまいました。
ちょっとでもミスをしたら、ものすごい剣幕で怒るのです。
新人の私に対しても容赦はなく、あまりの辛さに帰り道で何回も泣き、
やめようとまで思いました。
夏休みの間、筆作りのアルバイトをしていました。
そこには私と同じ歳の高校生がたくさんいて、楽しく仕事が出来たんですが、
それ以上におばちゃんもたくさんいました。
おばちゃん達は私達よりベテランだったので、何を言われるのかわからず、
怖かったのであまり話しかけないようにしていました。
そしてある日、分からない事があったので質問しようと周りを見ると、
おばちゃんばかり…。
どうしようかと思ったんですが、聞かないと先に進めなかったので
思い切って1人のおばちゃんに質問しました。
短期アルバイトを某食品会社さんでやらせて頂きました。
そこはコンビニなどで売っているカップサラダの製造やファーストフード店などにサラダや野菜をおろしているところでした。
初日、仕事場を見てビックリ!
今年の子供の日、毎年気になっていたパン工場に、3日間だけの短期のアルバイトに行ってきました
工場というだけあって田舎の方にあり、しかも駅から少し遠い工場まで歩きました。面接は「健康で動ければ誰でもいい」みたいなカンジで面接を受けに来た何十人もの人たちが受かっていました。その時に「ブドウ糖の検査」(スティックみたいなものを鼻の下につけるだけ)なんてものもやりました(^^;) 後日異常が出た人は帽子に★マークが…。
夏休みのアルバイトの面接でのことです。
他の面接で落ちてしまい、へこんでいたのですが、そこでの面接は仕事内容を軽く説明して、社長の「やるか?」の一言のみでした。「こんなのでいいのか?」と疑問に思いましたが、それだけ信用してくれてるのだと思い「頑張ります」の返事で採用となりました。
仕事は朝の6時から。念入りに手洗いをしたら、回るお寿司屋さんのようなコンベヤーの回りにぐるりと整列。各人の目の前には、出番を待つおかず達が、一品ずつトレイに分けられて並んでいます。バイトの私たちが来る前に、板前さんたちが作っておいてくれるのですが、そのおいしそうなこと。ふっくらしたダシ巻き、サックリと揚がったフライ、程良い焦げ目の焼き魚、飾り切りされておしゃれになったカボチャなど、ひとつひとつに職人の業が光ります。
まだ高校生だった頃、私は「ういろう工場」でバイトをしていました。ういろうとは、米粉と砂糖で作られた、名古屋名物のお菓子です。
ピチピチで元気いっぱいだったはずの私が、なぜ自転車で30分も走ったところにある人里はなれた工場で、おばちゃんたちに囲まれたバイトを選んだのかは覚えていません。
私は高校生です。この間の冬休み、スーパーへ出荷する肉をトレーに入れる、短期バイトをしました。
その職場は、短期バイトの高校生とベテランのおばちゃんしかいませんでした。私たちはおばちゃんとあまり話が合わず、高校生対おばちゃんといった感じで、職場は少し分裂していました。