講師・インストラクター系体験談
2年前からスイミングスクールの講師のバイトをしています。
始めるきっかけとなったのは、自分の病気でした。
治療法が確立されていない難しい病気だったのですが、さいわい早期発見で症状が軽くなってきた頃に、水泳は効果的との書物を読み、“1日1時間で無理なく…”というコピーに「この仕事だー!」と応募。
家庭教師のバイトをしていたときのこと。
そのとき担当していた子は、内気で笑うこともあまりしない性格でした。また、自分の成績がよくないことをすごく気にしていて、自分に自信のもてないような子でした。
なんとか楽しく勉強してもらいたいと思い、授業の仕方にも自分なりにいろいろと工夫していましたが、大きな効果は見られず。家への帰り道はしょげて帰ることが多かったです。自分は家庭教師なんて向いていないんじゃないかと思いました。
そんな日が数週間続いたある日、そのお宅に授業で行くと、玄関の外まで出てきてその子が待っていてくれました。私がびっくりして立ち尽くしていると、その子が私の存在に気づきました。
大学1年のときにやっていた塾講師のバイト。
私のかよっていた高校はバイト禁止だったため、バイト自体が初めてで
もちろん人に教えるという経験もありませんでした。
そのためいつも失敗ばかりしていました。
それでも、先輩方は丁寧に指導してくれて生徒たちもとてもなついてくれたので、
引っ越しのためにやめるまで、1度もやめたいと思いませんでした。
大学時代、個人指導の塾講師をしていました。
最初は、受けもちの生徒たちとうまくうちとけられるだろうか、と
不安や緊張でいっぱいでしたが、生徒達がすごくいい子達ばかり
だったので、すぐに不安は吹き飛びました。
授業や指導計画を立てるのはすごく大変でしたし、
思うようにいかないことの連続でしたが、
「先生」と慕ってくれる子ども達がかわいくて、
大学卒業間際まで続けました。
私は塾の講師のアルバイトをしています。
高校時代、お世話になっていた塾に講師として入ったのですが、
先輩講師の出社時間が早いことに驚きました。
早い人は2時間、遅い人でも1時間くらい前に出社して
授業のための勉強をしているんです。
塾から指定されたものだけでなく
個人で1から作った教材を使う先輩もいます!!
私は現在、大学1年生で去年の夏から地元の個別指導の塾で教えています。
算数と数学を教えているのですが最初は生徒さんとうまくいかず、
コミュニケーションがなかなかとれませんでした。
私は、今年の3月で大学を卒業します。いつも「こんなバイトやめてやる~!」とか
言っていたのに、なんだかんだで2年間もやりました。
そのバイトは塾講師。はじめは、戸惑うことばかりでした。
子供達は良い子ばかりでした。その分、宿題をやってこない子が悪い子に
見えました。言えば言うほど言うことを聞かない。
バイトの先輩や塾長のアドバイスもあり、どうにかそのようなことも
ひとつひとつ克服出来るようになりました。
大学生の頃、教師を目指していたので、その勉強も兼ねて学習塾で講師のアルバイトをしていました。受け持っていた生徒の中で、1人だけどうしても手に負えない生徒がいました。
中学1年生の男の子で、授業を抜け出す、机の下に隠れる、テストでカンニングをする…などなど思いつく限りの悪態をつかれ、ほとほと困り果てていました。
私のバイト探しは、もっぱら時給目当て。インターネットで検索をかける時も、情報雑誌を読む時も、友達に紹介してもらう時も、全てにおいて「時給いくら?」そして、「あたし時給1000円以上で働くから」とばかり言っていました。
そんなバイト探しを続けていたおかげで、確かに時給はいつも良いバイトをこなしていました。辛いことも楽しいこともありましたが、時給以上のものが得られると最近気付き始めました。
僕は塾でアルバイトをしています。自分が通っていた塾ということもあり、最初の授業では生徒のために睡眠時間を削って、完璧な予習をして授業にのぞみました。しかし一番下のクラスということもあり、生徒に全くやる気が感じられませんでした。そんなことが続き僕のやる気までなくなっていきました。
ロッククライミング(岩登り)が出来るように造作してある施設で、クライミングのインストラクターをしていた時のこと。それまで登山仲間と行った実際の山での岩登りをしてきたし、岩登りの安全講習会での講義も受けたし、机上の岩登りについてのペーパー試験も合格していたので、頭と体でハウツーは分かっているつもりでした。ただ極端に上がり症の私は『人に教える』と言うことがずば抜けて苦手で、きちんと教えられるか、とても心配でした。
高校生の時に、予備校で高校受験を控えてる中学生のテストの採点やテストの際の見回り(プリントの配布・回収など、先生がテストの時にやること)などをするバイトをしたことがあります。
朝、塾の先生から説明を受けて、いざ教室へ!
「はい、じゃあこれから国語のテストを始めます。…わからないことなどがあったら、手を挙げて聞いてください」
など、普段私が学校で聞いてるのと同じセリフを30人ほどいる中学生の前で、私が喋ってるんです(笑)
私は、定期的に家庭教師のアルバイトをしています。
中に、とても印象的なご家庭がありました。
一ヶ月だけという契約で、私はある高校3年生の女の子を指導することになりました。
私は以前も何人かの家庭教師をしていたので、いつものバイトという感じで、特にやる気も感じていませんでした。しかし、初めて家にうかがって、私は生徒さんの家庭環境にびっくりしました。
私は、二年間ほど塾講師をしていました。
担当科目は、中学生の数学と英語。授業の予習を入念にしたり、生徒がわかりやすいようにプリントを作ったり、必死でした。
しかし、私はとてもやりがいを感じていました。それは、生徒が「分かった! 先生ありがとう!」と、言葉をかけてくれるからです。その言葉を聞くと、どんなに忙しくても必死になって授業の予習をしてしまいます。
私が適職に巡りあった話を聞いてください! 去年の秋に始めたアルバイトで、身も心も限界に達してたんです。そんな年末のこと。
辞めたいとお願いしましたが、年末年始の人員補充は無理と言われ、泣く泣くバイトを続けていました。
でも、めげない私。ネットでアルバイトを探したら、同じ会社に2度もHitしたのです。内容は、「子供英会話の講師」。私には未経験の職種です。とはいえ、これも何かの縁。思い切って応募して、見事合格しました!
あれは私が短大一年のこと。スイミング教室でインストラクターのバイトをしていたんです。
募集要項には「泳げる人」とあったので、応募したのです。確かに、私は泳げました。ただし、背泳ぎだけはできません。なので、最初は幼稚園の年長さんを教える、初心者コースのアシスタントを任されました。 時給もいいし、思っていたよりも仕事は楽。「おいしすぎる」と思っていた私ですが、ふと気づくと、上級者コース(小学生高学年)のアシスタントに昇格しているではありませんか。自分が泳げない背泳ぎを、生徒たちに教えるのです。
三度の食事よりもスキーが大好きだった23才の冬。インストラクターの見習いをしました。
私が所属したスキースクールは、15~20人程度のアットホームな所で、生徒さんも五人以内のレッスンがメイン。中でも、初級者の担当は何かと大変でした。「恐くて滑れない!!」と怯える生徒さんを、背中におぶって滑ることもありました。
でも、それより恐ろしいのが、料理当番! 女の子のアルバイトが一週間ずつ交代で、皆の食事を作るのです。なんと、その予算が、三食分で一人当たり400円!
一年前の冬、私は塾の個別指導講師をしていました。大学合格の吉報が次々と舞い込む中、ひとりだけ連絡が来ない生徒がいました。
彼女は私が最も合格の可能性が高いと感じていた子で、わたしも他の先生も難関大合格を信じて疑いませんでした。
しかし、その「この子はよく出来るから大丈夫だろう」という私の読みの甘さから、その子はいわゆる滑り止めの大学にも落ちてしまいました。
彼女からその知らせを聞いたとき、それでも私や他の先生に気を遣って笑顔を見せるのを見て、わたしは自分の受験対策の甘さに本当に腹が立ち、彼女が帰った後めちゃくちゃ泣きました。辛かった。
彼女の力になれなかったのは、私の計画性の欠如もあったから。
結局彼女は後期試験で他の大学に合格し、今は大学生活を楽しんでいるようです。たまに来るメールにもその様子がにじみでています。それは本当に嬉しいことで、彼女の強さを感じます。
家庭教師のアルバイトをしています。教え子は、中学生です。
大学生になってから始めたこの仕事、もちろん最初は不安もいっぱいでした。「相手はどんな子だろう?」「しっかり教えられるだろうか」と。でも、いざスタートしてみると、なかなか楽しくて、やりがいのある仕事でした。
家庭教師という仕事は、気の短い人にはオススメできません。何回も同じ間違いをしてしまう子、宿題を出してもやってこない子、態度が粗暴な子もいます。これまで十人くらいの中学生を受け持ちましたが、本当に十人十色。みんな、違った個性がありました。
街を歩けば目に飛び込んでくる、時給1000円とか1200円といった高額バイトのチラシ。「いいなぁ、あんなにもらえて…」と、タメ息ばかりだったワタシが、今はその倍以上の時給を、毎晩バリバリ稼いでいます!
それは塾の講師。たったの2時間で、5千円も稼げるんですよ。それだけに、採用されるのは難関だろうと考えたワタシは、必勝作戦を練りに練って臨みました。
今私は、塾講師のバイトをしていますが、主に中3の子を持つことが多いんです。ようは受験生の担当なんですね。冬期講習は12月28日まであったし、1月は4日から塾に行ってました。
受験生だから休みがないのもわかるし、今は追い込みの時期になってきて、私も「受かって欲しい」と思いながら授業しています。
私は、某予備校でバイトをしています。私のバイトは、アルバイトというよりは、ほとんどそこで働く人と同じ扱いで働く仕事なのです。仕事の内容は主に、受付や講師室で先生のお世話など、所謂一般事務です。
私はこれが初めてのバイトでした。何もかもが初めてで、何をしたらいいのかも分からなくて、ただひたすら仕事を覚えようと一生懸命でした。受付は覚える事が多い上に、笑顔で丁寧に受け答えなければならなく、人見知りする私にとっては、とてもキツイことでした。怒られて、何度も何度も辞めようと思いました。でも、なかなか愛想良く振舞えない私にいつも優しく接してくれるスタッフさんがいました。その人のおかげで、私はとても救われました。
家庭教師は給料がいいから始めた。
大学の教務課で斡旋しているバイトだからヘンなのはないだろうとたかをくくっていた。でも、実際に受け持った生徒(小5男子)には、かなり手を焼くハメになった。その子は公立受験ということもあって、あまり勉強をしてくれない。
去年の夏から約4ヶ月、塾の講師のバイトをしていました。勉強を教える仕事は初めてで、パソコンを操作し教材を出すのに、研修なしで、即授業開始だったので、しょっぱなから何かとハードでした。
最初の緊張が取れれば何とかやってけるだろうと思ってがんばっていたけど、ストレスがどんどん溜って、体調がとても悪くなって・・・体が持たないので、どんなにがんばっても結局迷惑かけるだけだから年末に経営者に辞意を伝えました。