地図の編集のアルバイトをしていたときの話です。
未経験の仕事だったので仕事を覚えるのはなかなか大変でした。
特にお絵かきソフトで曲線を描くのが難しく、なかなかうまく描けませんでした。
それなのに社員のみなさんは嫌な顔ひとつせず私に仕事を教えてくださいました。
そんなあるとき、私は食中毒で入院をしてしまい2週間も仕事を休んでしまいました。
出稿前のとても忙しい時期で、仕事を続けたかったのですが、
これ以上迷惑をかけられないと思い、電話で「辞めます」と申し出たら、
「病気は不可抗力ですからゆっくり休んでいただいて大丈夫ですよ」と言っていただけました。
去年、スイートボックスのコンサートの搬入のバイトをやりました。
コンサート自体一番近くで見られただけで感激だったのですが、
リハーサルが終わって挨拶をするとき、事件は起こりました。
去年、私は有名少女漫画のイベントでバイトをしました。
イベントの最終日、閉店時間を過ぎたので、後片付けをしていると
1人の少女がやってきました。
「I'm from China.(私は中国から来ました)」
彼女はそう言って、キャラクターノートを指差し、
「Please!(売ってください!)」
と何度も繰り返し、必死に話し掛けてきたのです。
どうやら後で買おうと思いお店に戻ってきたら閉店していたので
パニックになっているようでした。
私はこの前、番組観覧のバイトをしました。
「番組観覧のバイト?? 番組をみて、お金が貰えるの??」と、最初は半信半疑でした。
が、本当にお金貰えちゃいました!!
テレビの撮影現場で雑用のバイトをしました。撮影はトータル4日間。全て外でのロケでした。
雑用というとADのイメージが強いですよね。しかし、今回自分が体験したのは「制作」という仕事。交通整理をしたり、ロケ弁を手配して配ってその残飯を分別したり、ゴミ箱の設置などなど。その他にもADさんに頼まれて、雨が降ったら役者さん用の傘を取りに走り、撮影に使う重いレールを運ぶこともありました。メイクさんに頼まれて、役者さんに使うお絞りをクーラーボックスで冷やすことも。この仕事はいわば現場のスタッフさん達のサポート係です。撮影に関われてない分、ADさんより雑用! でも、すごく仕事現場の雰囲気がわかりました。
ある日、友達に「映画イベントのアシスタントをやらない??」と誘われました。あまり聞き慣れないアルバイトに一瞬とまどいましたが、なんと超有名ハリウッドスターと同じ舞台に立てると言うことで、不安を抱えながらもOKしました。
「普段着で来て大丈夫☆」と言われ、気軽に会場へ行きびっくり。なんとそのイベントは、映画に出てくるお姫様のミスコンだったのです。周りを見ると、みんなドレスアップした女の子ばかり…。ティアラとマントまで用意され、本格的なイベントに私は唖然!
一昨年の夏から、登録制でエキストラのバイトをしています。ほとんどがドラマのエキストラで、屋外でのロケが多いです。昨年の冬、あるドラマの仕事が入りました。早朝ロケで、吐く息も白く、私たちはみんな震え上がっていました。待ち時間の長い仕事なので、いつも集合から一時間以上は待たされます。みんなで「寒い」とか「早くして欲しい」など不満を言いながら待っていたところ、ようやく撮影スタートの報せがきました。寒さと待ち疲れでテンションの低かった私たちの前に、ドラマの主演女優さんが姿を見せました。彼女は疲れている私たちエキストラを見ると、さわやかな満面の笑顔で、「おはようございます! 朝早くからお疲れ様です」と挨拶してくれたのです。普段、出演者の俳優さんたちとは「おはようございます」くらいしか言葉を交わさない私たち。
今思い出してもムカツク「アルバイト」のスカウトマンに出会いました。
2年前の夏、天王寺駅を歩いていた時のことです。40歳くらいの男性が「自分はファッションデザイナーで、今モデルを探している」と近づいてきたのです。
「私がモデルに!?」と、心底驚いていると、そのスカウトマンは「あなたなら絶対できます!」と、とても熱心に誘ってきました。
私は身長167㎝、体重もご立派なのでとてもモデル業なんてできるはずがありません。その私になぜ「モデル」のお誘いが!?
何度断っても「いや、貴方ならできます!」の一点張り。
興味はあるんだけど、なんだか恐い感じもする… そんな仕事「漫画家の現場」に行ってきました。
趣味で少し漫画を描いている、という程度の技術しかない私ですが、漫画家アシスタントをしている子(私の友達です)から、「○日、あいてない?」と連絡メールが入ったのです。その漫画家さんが大ピンチで、未経験者でもいいからとにかく人手が欲しいと言うことでした。
特に都合のない日だったし、何より漫画のお仕事に興味があったので、覚悟を決めて乗り込みました!
独占募集していた、映画「踊る大捜査線」イベントスタッフに参加してきました。三日間の短期アルバイトです。
事前に具体的な仕事内容は知らされず、何も分からないまま現場に駆けつけた私。初日に待ち受けていたのは、何と「着ぐるみに入る」というお仕事でした。「踊る大捜査線」でお馴染みの、ピーポーくんというキャラクターです。
私が着ぐるみに入るのは、これが初めて。でも、イベントが始まるやいなや、大勢のファンに取り囲まれ、写真や握手を求められました。暑くて大変でしたが、とてもステキなひとときでした。もう一つのマスコットキャラ、ピンクサファイア(ファンなら分かりますよね?)のお姉さんは、とても綺麗でしたよ。一緒に働けて楽しかったです。
とにかく驚いたのは、「踊る大捜査線」ファンの多さと、その情熱です。日本全国から集まった、何千人ものファンたち。その中には、エキストラとして撮影に参加した人たちもいます。彼らの誘導・警備が、二日目の任務となりました。
むか~し、むかし。私がまだ「短大生」と呼ばれていた頃のお話です。
私は、某テレビ局のモノマネ番組にて、番組観覧のお仕事をしていました。一般のお客さんに混じって、一緒に大笑いするバイトです。
このお仕事、普段は会うこともできない芸能人の方々を、間近で見られるのがいいですね。まだ人気に火が付く前のとんねるずも出ていました。彼らがブレイクした時は、私も嬉しかったですよ。それから、予想外に可愛かったのが榊原郁恵さん。小さて細くてキュートでした!
大学四年生の時、短期ですが、出版社の事務のバイトをしたことがありました。常勤の主婦パートの人たちに混ざってのバイトで、 皆さんとても優しくしてくださいました。
ただ、主婦のリーダー格みたいなおばさんとだけは、まるで気が合いませんでした。おばさんは、いつも気難しくて無愛想で、親しく話をしたことはありません。彼女から叱られたこともあり、私の中ではまったく良い印象がなかったのです。
ある日、その人にまたもや叱られた時、別のパートの人が「気にしなくていいわよ忙しくなるといつもワーワー言う人なんだから。あの人、みんなから嫌われてるのよ」と慰めてくれました。それ以降は「そういう人なんだ」と割り切って、そのおばさんと接するようにしました。
私はテレビの観覧のバイトをしています。どの番組の観覧をやるかはそのときによって違います。でも、番組の収録を見れて、タレントさんをすごく近くで見れて、なおかつ謝礼がもらえるのはテレビっ子の私にはすごくありがたいバイトです。