私は、定期的に家庭教師のアルバイトをしています。
中に、とても印象的なご家庭がありました。
一ヶ月だけという契約で、私はある高校3年生の女の子を指導することになりました。
私は以前も何人かの家庭教師をしていたので、いつものバイトという感じで、特にやる気も感じていませんでした。しかし、初めて家にうかがって、私は生徒さんの家庭環境にびっくりしました。
以前、照明の会社へ勤務していたときのことです。
その会社は、海外課と国内課に分かれていました。私は国内課に勤めておりましたが、たまたま海外課に誰もいなかったとき、海外課の電話が鳴ったのです。緊張しながらでてみると…。
あたしの左手には、タトゥーが入っています。数年前、大人に反抗して自分で入れたものです。
そのときはカッコイイと思っていたのですが、馬鹿なことをしたと気づいたときには、遅かったんです。
進学するために、お金を貯めようとバイトを探したのですが、高校生にできる接客の仕事は、手を見せる仕事なので「刺青(いれずみ)なんか入ってると客が引くからダメだ」とたくさんのバイト先に断られました。
ビジネスホテルでフロント係のアルバイトをしていた時のこと…。
その日は週末、さらに市内で学会があったため、駅前のホテルは私の働いているホテルを含め、ほとんどが満室状態でした。
午後7時を過ぎたころ。20歳位の男性客が来館されました。その方はかなり焦っているご様子でした。
「部屋あいてませんか?」
「申し訳ございません。全館満室となっております」
「ああ、満タンですか。わかりました!」
「申し訳ございません…(…満タン??)」
大手電気店で、高速インターネット接続の契約をお勧めするアルバイトを、していたときのことです。
契約成立の際は、時給とは別にインセンティブ(報奨金)が貰えるということで、いろいろ勉強をして臨みました。が、立ち止まってくださるお客様もまばらで、契約が取れるどころか、アンケートに協力していただくだけでも精一杯という状況でした。
仕方なく、お客様のいない時は手近な商品の整理を手伝ったり、忙しそうな店員さんの代わりに、お客様に商品の場所を案内したりしていました。