イベント会社に所属してたころ、「アドバルーン」のバイトが舞い込みました。仲のいい男の子と二人で、田舎のホームセンターOPENにあたってアドバルーンをあげ、一日監視というバイトでした。アドバルーンをあげた後はひたすら監視ということで「やったー! 楽勝じゃん♪」と思っていたら、その日はちょっと強風…。ん~、やばいかな…と思いつつも1球だけあげようということに。
短大生の時、日給7000円昼食付きというおいしい話だったので、英語検定受付のバイトを引き受けました。
最初は受付です。英検を受ける方の名前を聞いてチェックするだけ。こんなの簡単簡単。
検定が始まるとテスト用紙を配って後は座ってるだけ。これも楽勝! 楽勝! と思っていると、ヒアリングテスト時になんと会場の放送機器が故障。当時はMDもそんなに普及していなくて急遽テープレコーダーを使う事に。
高校生の時に、予備校で高校受験を控えてる中学生のテストの採点やテストの際の見回り(プリントの配布・回収など、先生がテストの時にやること)などをするバイトをしたことがあります。
朝、塾の先生から説明を受けて、いざ教室へ!
「はい、じゃあこれから国語のテストを始めます。…わからないことなどがあったら、手を挙げて聞いてください」
など、普段私が学校で聞いてるのと同じセリフを30人ほどいる中学生の前で、私が喋ってるんです(笑)