夏休みのアルバイトの面接でのことです。
他の面接で落ちてしまい、へこんでいたのですが、そこでの面接は仕事内容を軽く説明して、社長の「やるか?」の一言のみでした。「こんなのでいいのか?」と疑問に思いましたが、それだけ信用してくれてるのだと思い「頑張ります」の返事で採用となりました。
昨年20歳を迎えた私ですが、つい最近、とある県で選挙があり、投票会場の受付事務のアルバイトをしました。
仕事内容は比較的楽でしたが、勤務時間が早朝の準備から、夜の投票終了後の後片付けと14時間にも及んだうえ、会場の体育館にはストーブがありましたが、広い体育館では全然意味をなさず、寒さに凍えながらの仕事でした。
しかし、そんな辛いことばかりだけでなく、市民の方との挨拶やねぎらいの言葉をかけて頂いたりし、幾分辛さは和らぎました。
数年前、コールセンターでアルバイトしていました。某クレジットカードに入会したお客様への本人確認の電話です。本人以外の方が電話口に出られた時には、どういった用件か詳しくは伝えてはいけないことになっているのですが、やはり、「娘に何の用ですか?」「どういった御用件ですか?」としつこく聞いてくる方もいて…。なかには、「うちのおとうさん、またどこかでお金借りてるんですか!?」なんて方もいたりしました。きっと、前科持ちの旦那様なのでしょうね(苦笑)
約3ヵ月前、英検の2次試験会場(英会話面接)でスタッフバイトをしました。
主な仕事は試験室の設営、受験生の案内などです。試験開始2、3時間前に会場である某大学に集合し、まず試験室を作ることから仕事が始まりました。割り当てられた教室に行き、机を2つ対面させて並べ、1つの机には英語で「試験官」と書かれたふだを立て…。
設営自体は簡単な作業だったのですが、昔コチコチに緊張しながら受けた英検の会場を今、自分が作っているのだと思うと、ちょっと感慨深いものがありました。
前からずっと気になっていたリゾートバイト。住み込みで仲居サンの仕事してきました♪ずっと東京育ちの私にとって信じられない大自然…。悪く言えば本当に何もない山の中のリゾート旅館で5ヶ月…。
正直本当にしんどかった…。何度逃げようとしたか。何回泣いたか。実際、逃げた女の子は何人も(笑) 夕食の席では、酔っ払って気が大きくなったお客様が相手。本当にいろんな事が起こりました。我慢の精神ナシでは続きません(笑)
仕事は朝の6時から。念入りに手洗いをしたら、回るお寿司屋さんのようなコンベヤーの回りにぐるりと整列。各人の目の前には、出番を待つおかず達が、一品ずつトレイに分けられて並んでいます。バイトの私たちが来る前に、板前さんたちが作っておいてくれるのですが、そのおいしそうなこと。ふっくらしたダシ巻き、サックリと揚がったフライ、程良い焦げ目の焼き魚、飾り切りされておしゃれになったカボチャなど、ひとつひとつに職人の業が光ります。