会社を退職して1ヵ月、とにかく生活のために働かなくちゃということで始めた
カフェのバイト。バイトは楽しく、時間通りに働いてお給料さえもらえればよい、
と考えていました。
もともとカフェが好きだったし、学生のときにカフェのアルバイト経験もあったので、
仕事は楽しかったです。
お客さんの顔や、いつも注文されるメニューを覚えたり、コミュニケーションをとったり
しているうちに毎日が楽しくなり、自分が笑顔でいれる事を感じる様になりました。
どんなに朝早くても辛いと感じず、休みの日にもお客として行ってしまうほど職場が
好きになっていました(笑)。
大学時代に、あるパチンコ店のホールのアルバイトをしていました。
人見知りで、初対面の人と話すことがとても苦手な私でしたが、時給の良さに
ひかれて自分には不向きなパチンコ屋という所に足を踏み入れてしまいました。
でもそこで私の教育係として付いてくれた男性はとても優しいセンパイでした。
物覚えが悪くて、何度も失敗する私を「初めは仕方ないよ、頑張って早く覚えよう!」
と言ってイヤな顔ひとつせずサポートしてくれました。
そんな優しいセンパイに迷惑を掛けている自分の不甲斐なさと申し訳無さに、
仕事中涙を流した事もありました。
高1のとき、某居酒屋チェーン店で働いていました。
当たり前ですが、同僚はみんな年上で私は毎日とても不安な思いで
過ごしていました。仕事内容はホールでの接客。
トレーやグラス、食器に、果ては料理まで何度か落としてしまい、
そのたびに泣きそうになりました。
私は高2のときファミレスでバイトしてました♪
そこで仕事の大変さ、厳しさ、楽しさも知ることができました。
でも、私が得た一番のものは仲間だと思います。