私は、将来やりたいことや夢などなく高校生活を送っていました。
そんなある日、ペットの美容院の受付のバイトを始めました。
時給がよいだけで決めたバイトですが、毎日かわいい動物たちに会えることと、
カットが終わった後の飼い主さんのうれしそうな顔を見ていたら
「私も動物のお世話をする仕事につきたい!」と思うようになりました。
今はトリマーになるべく勉強中です(^-^)♪
スーパーで和菓子販売のバイトをしていたときです。
店内が乾燥しているからか手が切れてしまったんです。
そのとき猫の手を借りたいくらいに忙しく、
たくさんのお客様を待たせるわけにはいかない!とは思ったのですが、
食品を扱っていたこともあり、衛生上まずいなと思った私は
手を洗いに行こうとしたんです。
ケーキ屋で以前アルバイトしてましたが、
毎日いろんなお客様がいらっしゃってとてもおもしろかったです。
やっぱり、
「ここのお店のケーキはおいしいもんね。」とか
「やっぱりここのお店がいいよ。」
などとお客様にいわれると、自分はただの売り子さんとはいえ、
とてもうれしかったのを覚えています。
家の近くのイタリア料理やさんでアルバイトをしています。
客席数が15程度しかない小さなアットホームなお店です。
チェーン店のお弁当屋さんでバイトをしていたときのことです。
お弁当屋は水仕事をするので手があれるし、
ベテランのおばさんは口うるさいしで、バイトが嫌になってきて
「もう辞めちゃいたいな…」って思っていたときに、常連のおじさんが
「やっぱり○○さん(私の名前)が作ってくれる焼肉弁当がいちばんおいしいな」と
言ってくれたのがうれしくて、
「まだバイトは続けていこう!これからもがんばっていこう!」と
思えるようになりました。