私は、動物園でお弁当を売っています。
お弁当を売るというのは、ただ注文をとりお弁当をトレーの上に
のせるだけだと思われがちですが、実は言葉選びも重要なんです。
例えば注文されたものの調理に時間がかかるとお客様が
だんだんいらだってきたりしますよね。
でも、そこにたったひとことを添えるだけで、お客さんの気持ちが和らぐんです。
単に『もう少し時間がかかります。』とお伝えしてしまっては、
お客様をいらだたせるだけですが、『温かいのをおもちいたしますので…』と
お伝えすると、お客様の気持ちが和らぐんです。
アパレル販売のバイトをしてから、キレイな洋服のたたみ方がクセになって、
家のクローゼットの中もまるでお店のようにキレイな陳列になりました。
それから普段のコーディネートの幅も広がり、
“このトップスにはこのボトムスがあう”など、
今までより幅広い洋服の着方ができるようになりました。
ホテルのクロークや宴会式場のホールスタッフの仕事をしています。
仕事をはじめた当初は、最上級の接客を心がけなくてはいけないため、
「接客って難しいなぁ、ホテルはやっぱりきびしいなぁ…」などと思っていました。
しかしそんなある日、お客様から、「ありがとう。また来るね。」という
お言葉をいただけたんです。
とってもうれしかったです。接客の醍醐味を知った日でした☆
大学1年のときにやっていた塾講師のバイト。
私のかよっていた高校はバイト禁止だったため、バイト自体が初めてで
もちろん人に教えるという経験もありませんでした。
そのためいつも失敗ばかりしていました。
それでも、先輩方は丁寧に指導してくれて生徒たちもとてもなついてくれたので、
引っ越しのためにやめるまで、1度もやめたいと思いませんでした。