勤務して半年がたったころ、ビールをお客さんにこぼしてしまい、買ったばかりの鞄を駄目にしてしまったんです。店長をはじめ周りのスタッフが必死にフォローしてくれたおかげで、
その場はなんとかおさまりましたが、お怒りの様子で帰ってしまいました。
へこむ私にみんなが「失敗は誰にでもある。気にするな」「気にしちゃだめだよ。がんばろう!」と明るく声をかけてくれました。
大学時代、宅配ピザのメニューのポスティングをしていました。
自転車で行くのですが、寒さが身にこたえる季節で、日暮れも早くて店を出発するころはすでに真っ暗でした。
メニューはかさばり、結構な重さで、それを毎回300部ほど自転車のかごと背中のリュックにわけてもって行きます。
チラシなどがポストに入るのを嫌がるお宅やマンションも多かったのですが、そんなときでも、マンションの管理人の方に声をかけて、
「○○ピザから参りました××と申します。ポストにはお入れできないようなので、注文されたい方がいらっしゃる場合に使っていただけるように、管理人室の前に何部か置かせてください」とお願いし、少しでも利用していただけるように工夫しました。
ドラッグストアでバイトしていたとき、商品知識や接客マナーを身につけました。
お客様に対し笑顔で接客するとお客様も笑顔で「ありがとう」を返してくれることが毎日の生き甲斐でした。
私は半年前、初めて試食販売のお仕事をしました。
今までは、レジの仕事をしていたのできっと大丈夫だろうと思っていました。
しかし、いざ仕事をしてみると緊張してお客さんに声をかけることすらできない状況でした。
が、お客さんの方から「これ、おいしいの?」と声をかけていただきました。
緊張していたのか、私はかみまくりで…。商品の説明を始めると「緊張しすぎ~もっと普通に話してくれていいよ」とお客さん。とても気をつかっていただきました。