夕方から22時まで、レジの仕事をしていたときの話です。
週2、3回来店するお客様に「いつも仕事帰りに寄るんだけど、あなたがレジにいると安心するわ~。家でもあなたのこと話すのよ。母もよくくるから、すぐにあなただって気づいたの。母も同じように思ってたっていっていたわ」と、笑顔で言っていただいたことがとてもうれしく思いました。
同じ店舗で、夕方限定のセールがありました。セール対象商品の置き場所を聞かれ、即答したとき、「あなた、ベテランさん? えっ、違うの? ここはいつも即答してくれないからイライラしてたの。
あなたが即答してくれて、胸がスーッとしたわ。これからもがんばってね」といわれたことも、とてもうれしかったです。
私は現在、介護の仕事をしています。認知症の方ばかりの職場のため、最初はどのように接したらよいのか、かなり悩みました。
私の声かけにイライラされ怒鳴られたりして、自分がこの仕事に向いているのだろうかと、日々考えていました。
大学付属の図書館でバイトをしていました。
仕事は受付で、本の貸し出し処理や、検索などです。
ここにはいろいろな人が訪れます。学生以外にも、社会人、主婦、年配の方などなど。
頼まれた本を探すということを繰り返す中で、みなさんそれぞれの目的があり、大学図書館ということもあって、自主的に専門的な勉強をしている人がたくさんいることを知りました。
私の世界はそれまで文学や芸術が中心でしたが、この仕事をしたことで、科学や経済、法律など幅広い分野に目が向くようになり、世界全体を見渡せるようになりました。
初めてホールスタッフとしてバイトしたときの体験談です。
ある家族を接客したのですが、その日は土曜日でレストランはいつも以上に忙しい日でした。
まだ新米だった私は、お客様に出さなきゃいけないシーザーサラダを別のテーブルにもっていってしまい、料理をながらく待たせてしまったのです。
すかさずお客様に謝りましたが、お客様は「せっかく楽しんで来たのになんでこんなに不愉快なおもいをしなきゃいけないんだ」と言われ、すごく落ち込みそうになりました。
これまでにいろんなバイトを経験しましたが、いちばん自分にとっていい経験だったのが、
スーパーでのバイトでした。
ほとんどは商品の品出しや売り場の整理が中心だったりするのですが、発注や売場作りまで任せてもらったのがうれしかったです。