アパレルのショップ店員のアルバイトをはじめたころの話です。
なかなか接客がうまくいかなくて、向いていないのではないかと悩んでいました。
そんなとき、ひとりの男性がご来店されました。
「彼女に洋服をプレゼントしたいので、一緒に選んでもらえませんか?」と言われ、
相談しながらコーディネートを提案したら、全てご購入していただけました。
接骨院の受付兼助手です。
専門の資格などはなく、初めての仕事で不安したが、上司の丁寧な指導があったので楽しく仕事ができました。
仕事に慣れてきたころには、患者さまにも私の顔と名前を覚えてもらえるようになり、「○○さんありがとう」と言われたときはスゴくうれしかったです。
体調を崩して仕事を休んだあとには患者さまに「具合大丈夫? ○○さんがいなくて寂しかったんだよ」と言われたときには、「この仕事にしてよかった」「私を必要としてくれている人がいるんだ」と実感しました。
私は昔から人見知りで小心者なのですが、勇気を出して“出口調査のお仕事”に応募しました。
お仕事当日、もちろん全く知らない人に声をかけます。
最初は緊張して声をかけるたびにドキドキしていましたが、人数をこなすにつれて声をかけるのが楽しくなっていきました。